2017年7月28日 (金)

二宮杯長野県予選会

今週末の30日は、二宮杯の予選会の三回目です

天気が不安ですが、開催するかの判断は当日の朝行います

よろしくお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月29日 (木)

EMB-314 図面公開

ブログではアップしていなかったのですが、エンブラエル EMB-312の図面データを公開します

最近は、この機体に凝っていて、十分に飛ぶことが確認出来たので公開となったのであります (^^;

Emb312


「EMB312-1.pdf」をダウンロード

「EMB312-2.pdf」をダウンロード

用紙は、AOZORAケントです

印刷は、B-4 で印刷してください、AOZORAケントのサイズに合わせるとずれます

調整は、今までの機体と少し違います

まず、ゼロキャンバーが基準と考えてください

もちろん、キャンバーをつけても大丈夫ですが、まずゼロキャンバーで調整して、それからアレンジしてください

上反角は10度、指定です これより大きくすると上昇軌道に悪影響が出ます、また少ないと横の安定が悪くなります

重りは、0.5mmの鉛板を三枚入れてください

この状態だと、重心は後ろになりますので外付けで後は調整するようにします

外付けの重りを付けないで水平打ちすると、一旦突っ込んでから宙返りをします、正しい姿です (^^;;

外付けの重りをたして突っ込まなくなるまで追加していきます

次に水平尾翼のタブで宙返りを抑えます

ある程度宙返りが抑えられたら、右主翼の翼端の後ろを少し下げ左ロールを入れます

次に、斜め上方に軽く打ち出し水平飛行に移れるか確認し、併せて旋回も確認します

この時、機首が重すぎると頂点で機首を下げ墜落します、重りを減らしていきます

徐々にゴムの引きを強くしながら垂直に持っていきます

ただし、頂点付近では大きな宙返りをしながら返る様にしてください

頂点付近で、パタッと返すのは不可能です

後は、重心位置、左ロール、水平尾翼のタブのバランスです

なお、この機体、強く引けば引くほど宙返りをする傾向にあります、水平尾翼のタブで抑えながら再調整してください

では、二本ゴムでの高高度の飛びをお楽しみあれ (^^)v

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年6月16日 (金)

二宮杯長野県予選会

6月18日は二宮杯の長野県予選会の二回目です

今のところ、天気は良さそうですね

皆様のご参加をお待ちしています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月14日 (水)

紙飛行機の設計について

後退角、テーパー角について、やはり数値を上げないのは気が引けるので参考までに

私の調整方法と飛ばし方があっての数値だと思ってください

まず、主翼の後退角についてですが、主翼前縁で7.5度が安定して上げられ、浮きも悪化しにくい後退角だと考えています

上級者の方はもっと少なくてもかまいません

テーパー角については、胴体中心線から翼端までの長さを100%として、胴体中心線から翼端に向かっての70%の位置で主翼基部翼弦長の70%くらいが浮くか、浮かないかの境界線です

ただ、主翼が普通の翼か、後退翼かで変わります

普通の翼の場合は基部翼弦長の65%から70%です、これが70%を超えると主翼の強度不足になる可能性があります

後退翼は基部翼弦長の70%から75%が必要です、同じく75%を超えると同じく強度不足の可能性があります

普通の翼と後退翼でなぜ違うのかは良く分かりませんが、主翼後縁に沿って流れる空気の向きが違うためと思っています

Se01


さて、機体の設計はどうするかですが、実際この辺の話は企業秘密の部類ですが、こういった技術情報も公開した方が良いのではと考えた次第です

私みたいに田舎に住んでいると技術的な情報に乏しいですし、的確なアドバイスをして頂ける方って少ないですよね

それに、ライバルは多い方が面白いですからね

尾翼の面積を決める計算式

尾翼面積 = t(係数)×主翼面積×主翼平均翼弦長÷テールモーメント、と言うのを知っていますよね

Se02

一番問題になるのは、t(係数)の値です

私は、1.23~1.25の間にしています

ただ、返しの調整方法で変わるようで、失速気味にパタッと返す方はもう少し大きい数字の方が良いのかもしれません

昔聞いたのは、1.4くらいだったので、水平尾翼は小型化していることになります、私の場合ですが

次にテールモーメントですが、後退翼の場合は長く、普通の翼の場合は短くが良い感じです

後退翼の場合、重心位置が後ろに寄るのもありますが、それ以上に長くしないと上昇軌道が安定しません

530Sのテールが長いのは理にかなっていると言えます

逆に普通の翼でテールモーメントを長くしすぎると、安定性も悪くなり調整も難しくなります(試してみました)

ちなみに、私の機体のテールモーメントは10cmほどですが、普通の翼だと9cmくらいとなります

次に、主翼の基部翼弦長は32.5mmにしていますが、自分に合った長さで良いと思います

なお、水平尾翼の翼長についてですが、私は68mmを超えないようにしています

これを超えると強度不足になってしまうようです、AOZORAケントの場合ですが

蛇足になりますが、直線構成の翼の方が曲線で構成された翼より浮きが良い傾向にあります

逆に曲線で構成された翼の方が高さを取るのには有利です

以上、私基準の話なのですべての方に合うとは思えません、大切なのは自分がカッコいいって思える機体にすることだと思います

そんな訳で、参考にして頂ければと思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月11日 (日)

Step8

比較のために作った機体ですが、思いのほか良く飛ぶのでStep8として図面を公開します (^^)

Step8

「Step8.pdf」をダウンロード



紙はAOZORAケント、指定です

上反角は15度、機首には0.5mmの鉛板を2枚入れてください、それでも頭が軽いので外付けで調整となります

重心位置は、機体の作り方、調整の仕方で変わると言うのが私の経験値です

上昇軌道が安定するまで重りを足してください、その後少しづつ削って行くのが調整の近道です

私が赤ゴムでフルキャストしても大丈夫な機体です、調整は少し難しいかもしれませんが、許容範囲だと思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«普通の翼と後退翼